第二種衛生管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

実践演習・関係法令

第二種衛生管理者試験 実践演習 第96問(関係法令)

問題

健康診断個人票の保存に関する次の記述のうち、法令上、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 定期健康診断の健康診断個人票の保存期間は、1年間である。
  2. (2) 定期健康診断の健康診断個人票の保存期間は、5年間である。
  3. (3) 健康診断個人票は、事業場内での電子保存は認められていない。
  4. (4) 健康診断個人票は、本人の申請があれば即時廃棄しなければならない。
  5. (5) 特殊健康診断(じん肺を除く)の記録も、定期健康診断と同様に5年間保存すればよい。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    1年は誤りで5年が正しい

  • (3)

    電子保存も要件を満たせば認められる

  • (4)

    即時廃棄の規定はない

  • (5)

    特殊健康診断の記録は種類によって30年等の長期保存が定められているものもある

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。