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実践演習・労働生理

第二種衛生管理者試験 実践演習 第150問(労働生理)

問題

概日リズム(サーカディアンリズム)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. (1) 概日リズムは約24時間周期の生体リズムであり、体温・ホルモン分泌・睡眠覚醒等に影響する。
  2. (2) 夜間勤務(深夜業)への従事は、概日リズムの乱れと全く無関係である。
  3. (3) 概日リズムの調節に、光の影響はない。
  4. (4) 概日リズムは、生涯を通じて変化せず常に一定である。
  5. (5) 概日リズムが乱れても、健康・作業能率・睡眠の質には影響しない。

正答

正答は (1) です。

解説

他の選択肢

  • (2)

    基礎代謝量は体格・性別・年齢等の影響を受けます(「全く一定」は誤り)。

  • (3、4)

    「全く無関係」「常に一定」などの限定が実態と異なります。数値・主体・条件の取り違えがないか確認してください。

  • (5)

    概日リズムの乱れは睡眠障害・疲労・健康障害リスクの上昇と関連する

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